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【大規模漏水】東海農政局の会見【リアルタイム速報】

2022年5月18日 11:11(2022年5月18日 15:24 更新)
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 矢作川から用水を取水する堰の施設「明治用水頭首工」(愛知県豊田市)で起きた大規模漏水で、東海農政局は18日午前11時から記者会見を開き、小林勝利農政局長は「一刻も早く取水できるよう対応したい」と語った。10時現在、仮設の応急ポンプ25台を設置して水の確保を進めている。

【11:09】小林局長は漏水の原因について「分かっていない」と説明した。

【11:11】工業用水の確保には毎秒3立方㍍の水を確保する必要がある。小林局長は「仮設ポンプを増設し、工業用水を優先的に確保する必要がある」と語った。

【11:12】18日中に工業用水に必要な水の確保を目指す。

【11:16】農政局は15日に漏水を把握しており、小林局長は「これほど急激に水が抜けることは想定していなかった。対応が後手に回り、発表がきょうになってしまった。結果的に遅くなってしまったように見える点は申し訳ない」と語った。

【11:22】東海農政局は、現場周辺で耐震化に関する工事をしていたが、漏水が起きた場所に直接影響のある掘削はしていないという。因果関係について小林局長は、関係が薄いとの認識を示しつつ「周辺で工事をしているので、まったく因果関係が無いと言い切るのは難しい」と説明した。

【11:37】農業用水について、小林局長は「工業用水の確保後、なるべく早急に確保出来るよう対策をする」と語った。

【11:39】16日に、上流側の中部電力のダムに放水量を増やすよう依頼していた。

【11:45】小林局長は東海農政局の責任について「水を安定供給する責務がある。こういう事態になり、大変申し訳ない」と語った。

【11:48】農業用水としては、毎秒5立方㍍の水をくみ上げる必要がある。小林局長は「いつまでにとは申し上げられないが、なるべく早く対処する」と語った。

【11:50】「明治用水頭首工」では昨年12月にも小規模な漏水があり、石の投入などで対応していた。

【12:07】会見終了

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