→
就活生・フレッシュマン(30歳未満)応援 3カ月間無料キャンペーン 法人限定 中日BIZナビ 無料トライアル受付中!

採用担当者インタビュー 学生記者が聞きました!【イントロダクション】

2022年1月25日 17:00(2022年2月21日 11:03 更新)
印刷する
マスク姿の学生らで混雑する企業の合同説明会(2020年2月撮影)

マスク姿の学生らで混雑する企業の合同説明会(2020年2月撮影)

 年が明け、いよいよ2023年卒業の大学生の就職活動が本格化します。

 私たち中日BIZナビ編集部も「何か就活生の役に立つコンテンツをつくろう」と、昨年末から話し合いを進めてきました。

 …が、就職活動から10年以上が過ぎた編集部員が議論しても、ちょっとピントがずれた意見ばかり出てきます。
(編集長の就活のころはインターネットがなく、分厚い就職情報誌をめくって志望企業を探した時代だったそうです)


 ――就活生が気になる話題は、大学生が一番分かっているのではないか?


 そう思い立った私たちは、中日新聞の教育面で取材活動をしている学生スタッフ(学生記者)の力を借りることを考えました。

 「どんなエントリーシート(ES)を書けば印象に残るのか
 「面接で言葉が詰まっちゃうのはNG?

 学生たちがインタビュアーになり、就活の素朴な疑問を、三つの東海企業の採用担当者から聞き出します。

概要は以下をご覧ください。
コンテンツが公開され次第、【詳しく読みたい→】から記事ページに移れます。

1社目 ワンダープラネット【2月7日(月)11:00公開予定】

 スマートフォン向けゲームなどを手掛ける名古屋・栄の「ワンダープラネット」。2012年に創業し、昨年6月には東証マザーズへの上場を果たした。人気漫画のキャラクターとコラボしたスマートフォン向けゲームなどを国内外で展開し、「ナゴヤ発」のエンターテインメント企業として存在感を示している。ゲーム開発というクリエイティブな職場で求められる人材像や、リモートでの採用活動の実態を4人の学生記者が取材した。【詳しく読みたい→】

2社目 東海理化【2月14日(月)11:00公開予定】

 トヨタ系大手自動車部品メーカーの「東海理化」は、グループ売上高で年間4000億円を超えるグローバル企業だ。運転席の周辺にあるスイッチ類やシートベルトなど、私たちが日常的に目にする製品を手掛けているが、企業向けに商品を出荷する「BtoB企業」ゆえ、学生たちの馴染みはうすい。4人の学生記者が愛知県大口町の本社を訪問し、BtoBならではの採用活動の工夫ものづくり企業に響くESの書き方などを聞いた。【詳しく読みたい→】

3社目 スガキコシステムズ【2月21日(月)11:00公開予定】

この地域に住んでいれば、一度はスガキヤのラーメンやソフトクリームを食べたことがあるだろう。東海・関西地方に300弱の店舗を展開するのが運営会社の「スガキコシステムズ」(名古屋市)だ。外食業界にコロナ禍の逆風が吹く中でも、ユニークなコラボメニューやテイクアウト商品の開発で反転攻勢をねらう。「人物重視」の面接の中身学生時代に積むべき経験について、3人の学生記者がリモート取材で聞き出した。【詳しく読みたい→】

おまけ 採用担当者&内定者による覆面座談会

 就職活動を取材していると、より良い会社に就職したい学生たちも、より優秀な人材を獲得したい企業側も、ホンネと建て前を使い分けているように感じる。何とか両者のホンネを引き出せないかと、双方ともに、名前や所属を明かさない覆面座談会を企画。就活の「リアル」を探ってみた。【詳しく読みたい→

 ※ こちらは2020年春に取材したコンテンツです

この連載を担当するのは…

名古屋経済部 石原猛
 1985年、千葉県生まれ。2008年に入社。就職活動では新聞・出版各社を中心に受けるも、マスコミの「(就活は)空前の売り手市場」との甘言に騙され(?)、見事に全滅。大学院に進学しかけたところ、当社の秋採用に救われた経験を持つ。

関連記事

ニュース一覧

PAGE TOP