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代替肉

だいたいにく

2021年4月1日
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大豆やエンドウ豆などの植物由来の原料を使い、肉に近い食感や味に仕立てた食品。国連は世界人口が2019年の約77億人から50年に約97億人に増えると予測しており、人口増に伴う将来の食糧危機が心配される中、持続可能な食材として欧米を中心に注目が集まっている。国内でも大塚食品(大阪市)が18年から、肉以外の材料を使ったハンバーグやソーセージの「ゼロミート」を発売した。中部地方の企業でも「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が20年から大豆ミートのメンチカツをトッピングに加え、井村屋(津市)も肉まんの具材を大豆ミートに置き換えた「大豆ミートまん」を発売。喫茶店チェーンのコメダ(名古屋市)は植物由来の原料にこだわった新業態店舗を東京・東銀座に出すなど、各社の取り組みが活発になっている。

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