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栄角地

さかえかどち

2021年4月1日
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名古屋市中区の栄交差点、北東側の4800平方メートルの土地。名古屋市と大丸松坂屋百貨店が所有している。長年にわたって再開発の構想が浮上しながら、具体的な開発が進まず「最後の一等地」と呼ばれていた。2019年に市と大丸松坂屋が共同開発に合意し、26年の開業を目指して、栄地区で最も高い200メートルの複合商業ビルが建設されることになった。低層階には大丸松坂屋による高級専門店街が展開され、中層階には多目的シアターやオフィス、高層階には市内初のラグジュアリーホテルが入る予定。開発事業者は民間から公募し、提案のあった3グループのうち、三菱地所と日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社のグループが選ばれた。グループは市から市有地部分(1800平方メートル)を購入した上22年に着工する。

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