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ボーイング787

ぼーいんぐななはちなな

2021年4月1日
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複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」に展示された初号機(2018年撮影)

複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」に展示された初号機(2018年撮影)

米ボーイングが開発した中型旅客機。愛称は「ドリームライナー」。3機種あり、座席数は242~330で、航続距離は1万1910~1万4140キロ。2004年に開発が始まり09年に初飛行。11年に最初の顧客である全日本空輸(ANA)に初納入された。東レが供給する炭素繊維複合材などで軽量化し、燃費性能を従来機より20%高めた。機体の35%は日本のメーカー数十社が請け負い「準国産機」とも称される。主力は愛知県に製造拠点を置く重工各社が担い、三菱重工業が主翼、川崎重工業が前部胴体など、SUBARU(スバル)が中央翼など。初号機は中部国際空港の複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」で展示されている。

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