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広小路通

ひろこうじどおり

2021年4月1日
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名古屋市中心部の名古屋駅と栄地区を結ぶ大通りで、中村区の笹島交差点から千種区の東山公園前交差点が範囲。かつては名古屋城下町の南端にある道幅約5.5メートルの「堀切筋」と呼ばれる道路だったが、1660(万治3)年の万治の大火を機に道幅が約27.3メートルに広げられ、「広小路」の名前が付けられた。明治時代は沿道に県庁や市役所、銀行が建てられ、大正時代には映画館などの商業娯楽施設が立地し、名古屋のメインストリートとして機能した。戦後は復興土地区画整理で道幅が30メートルになり、地下鉄が開通する中で市電が廃止され、中央分離帯が設置されたのも伴い、自動車の交通量が増えた。現在沿道にはビルが立ち並ぶ。

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