ぱのらまかー

日本初の前面展望車両として知られる名古屋鉄道の7000系の愛称。スカーレットと呼ばれる鮮やかな赤色の車体が特徴で、1961(昭和36)年から2009年8月まで活躍した。運転席を2階にしたり、音階のある電子警笛「ミュージックホーン」を初めて採用したりするなど、名鉄のシンボルとして親しまれた。愛知県豊明市の中京競馬場には、02年に名鉄が無償譲渡した3両が展示されている。