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納屋橋

なやばし

2021年4月1日
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名古屋のメインストリートの広小路通の堀川に架かる橋で、1610(慶長15)年の堀川開削とともに架けられた堀川七橋の一つ。名前の由来については、年貢を納める蔵(納屋)が近くに立ち並んでいたなどの説がある。当初は木造だったが、1913(大正2)年に現在の鉄製のアーチ橋に架け替えられた。現在の橋は道路拡幅のため、81年に架け替えられたもので、アーチの形状を残している。欄干には堀川を開削した武将の福島正則の家紋「中貫十文字」や三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の家紋があしらわれている。

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