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伊勢湾台風

いせわんたいふう

2021年4月1日
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1959(昭和34)年9月26日、紀伊半島に上陸して本州を縦断し、東海地方に甚大な被害をもたらした台風。ピーク時の気圧は894ヘクトパスカル、上陸時に929ヘクトパスカルと大型で強い勢力だった。愛知、三重両県で高潮が発生したことなどから、台風として明治以降最多の5098人が死者・行方不明者となった。61年の災害対策基本法制定の契機となるなど日本の防災対策の原点となった。

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