なごやかんこうほてる

中部地方の財界の主導で1936(昭和11)年に開業した名古屋で最も歴史のある名門ホテル。99年3月期に債務超過に陥り、筆頭株主の医薬品メーカー「興和」(名古屋市)が株式公開買い付け(TOB)で子会社化。その後、リーマン・ショックに伴う業績低迷を受けて、2012年に興和の完全子会社となっている。