たいわんらーめん

味仙の台湾ラーメン(2011年撮影)

味仙の台湾ラーメン(2011年撮影)

激辛の名古屋めし。炒めたひき肉やニラがのり、トウガラシとニンニクのきいたスープが特徴。中国台湾料理店「味仙(みせん)」(名古屋市)で50年ほど前に売り出したのがルーツとされる。台湾出身だった同店店主が母国の料理「担仔麺(タンツーメン)」をアレンジして作り「台湾ラーメン」と命名。人気に伴い、名古屋市内の他店にも広がった。ちなみに本場の担仔麺は、あっさりスープで辛みもないという。三重県伊勢市の飲食チェーン「ダイム」は、台湾でも受け入れられるように味を改良し、2012年から「名古屋ラーメン」として現地で販売している。